スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謹賀新年

って今更かい(爆)

 やーもー年末は忙しくてさっぱり書かないままに旅行に行ってしまい、こんな時期になってしまいましたが、今年もゆるゆるとよろしくお願い致しますですハイ。

 もうちょっと真面目に書きましょうかね、今年は.....



スポンサーサイト

HMVのポイント還元率大幅引き下げ

音楽の話じゃないんですけどね。
 出掛けなので、簡単に。

 HMVからメンバー宛のニュースメールが届きました。来年1月半ばから、ポイントシステムを大幅に変更するとのこと。
 従来、500円1ポイント、50ポイント=1000円か100ポイント=2500円としていたのを、100円=1ポイント、1ポイント=1円で随時利用可能、とのこと。

 言い換えると、従来、通常で最大5%還元だったものを、1%に引き下げるということ。
 5%というのは、ルールはそれぞれながら、タワーレコードと、山野楽器、新星堂あたりの還元率と同等です。そこからの大幅離脱。

 これは、年間2万5千円(で4%)も消費しないお客の方がHMVにとっては多い、ということでしょうか。しかし、なぁ.......
 これが本当なら、タワーレコードの出方次第ですが、HMVで買う率は低くなるだろうな。その分、実売価格を引き下げてくれれば問題は無いけど、まぁ、そういう話じゃないんだろうし。




続きを読む

フリーライダー再び

こんなことでエントリー増やすのは誠に情けないんですけどね。

 結局、「公開する」ということを自分できちんと考えたことの無い人達は、公開することの負担に思いが到らないのでしょうね。
 blogにトラックバックという機能があるのは、blogという勝れて個人的なものに、如何に他の人との関係性という性格を与えるか、ということを考えた結果なのだと思います。パソ通の会議室から、ネットの掲示板、blogに到るまで、情報発信だとか情報のやり取りという功利主義的な発想をする人とは別に、それをコミュニケーションツールとして使うことを考える人達は間違いなくいるのです。
 でも、結局、コミュニケーションツールが公開されてしまうものである以上、それらは「目的外使用」から身を守ることは難しくなってしまい、結局少数の人間によって簡単に壊れてしまうものになっている、というのが実情でしょうか。

 情けない話です。

 私は巨大掲示板などを否定する気はありませんが、それがネットのあり方の全てだと規定してしまう気も毛頭ありません。ただ、私は、「参加者の大半がその場を維持することを考えなくても問題が起きない」システムがいいか悪いかはともかく、"その場を維持すること"について何も考える必要がない所での振る舞い方しか知らない人が量産されてしまうことは、ネットワークのあり方としては決して良くないと思います。
 それは、言ってみれば、観光客の振る舞いに似ています。blogなどを開くのは、自分の庭に綺麗な花が咲いたから道行く人にも見せてみよう、んでもって評価を聞こう、とするのに似ているかも知れません。無謀と言えば無謀ですけどね。でも、それを「見せることを考えた人」が無謀と言い、責任は取らなきゃと言うのは真実味がありますが、そんなことしたことも無い人達が入り込んで大声で騒ぎ立てた挙げ句、「見せるからには責任取らなきゃね」というのは物凄く腹立たしいのです。
 人の努力や善意にフリーライドしておいて、何を言うかと。

 努力を払う側は、しみったれたことは考えていませんが(それこそ皆好きでやってるのだから)、それを見て好き勝手失礼なことを言っておいて「見せる方に責任がある」と嘯くのはなんともやり切れません。そんな人達は、結局つまみ食いして回るだけなのだから。せめて人を批判するなら礼儀と節度を弁え、それ以上は自分で同じようにblogを作って書き立てるべきなのです。
 とそういう人達は言ってもやるわきゃないし、そうした個人の好きずきで出来たblogが細っていったら、何処か「自分には負担が無い所」を探して回るだけで、決して自分では立てないのでしょうね。

 ああ全く腹立たしい。

 さて、今日からちと過激な言動を繰り広げようと思います。
 一部の人は不快に思われるかも知れませんが、正直不快に思う奴ぁ勝手に不快になってろ、と思っています。ただ、以前から付き合いのある方もそう思われるかも知れませんが、そういう方には「ああVerdiがなんか噴いとるわい」くらいに怒り笑って流して下さると幸いでございます。って、嫌われても、それはそれで仕方無いですけどね。それはもう私の不徳の致す所でしかないのですから。



続きを読む

謹告:コメント制限

先日、↓のコメントを残したのですが、Doblogの機能強化に伴い、コメントを3月31日夜より開放することに致します。
 これまで以上に宜しくお願いします。
 あ、ともあれ、ゴミダミーは既に削除してしまいました。悪しからず......

 但し。一言申し添えますが、私のblogは元々私的な物なので、皆様のコメントに対し返答する「責任」は一切負いません。具体的には、「常識」を持とうとする努力をしないままにコメントを垂れ流す輩は遠慮無く無視の上排除します。私は、自分のblogを公的なものと位置付ける気は無いから。ここは公開の匿名掲示板などではないから。
 一般「常識」なんてネットの世界で期待してはいません。ただ、この場の主である私と共通理解を持とうとする努力が無い人とはお付き合いしません、ということ。反論や批判を受け付けないというのではありません。ただ、コミュニケートしたいんではなく、自分の考えを述べたいだけなら、私や他の皆のように、勝手に自分でblog開いてやって頂戴、ということです。ま、私はそんな奴のblog、見に行かないけどさ。

フリーライダー

久々に怒っています。いや、本当に。

 実は、インターネットになってから、ネット上で個人が維持していた掲示板が失われるという事態を少なからず目にしています。その時、必ず壊れる発端は、ユーザー側にありました。
 大体ね、コメント付け始めるんですよ。ちょっと偉そうに。その内、言いたい放題になるんです。で、ああだこうだ文句付けたりして、周りから何か言われたりしてぶちギレル。で、さんざん引っ掻き回した挙げ句撤退宣言して逃げてっちゃう。

 このタイプの人達に共通していることがあります。
 まず第一に、自分では決してそうした場を持ったり管理したりしたことが無い。つまり、人が作った物には平気で乗っかるけれど、それを維持することは絶対に考えない。ましてや、自分で作ることなど面倒だからやらない。その一方で、そんなもの持つのは個人の問題だから自分には関係ないと思っている。
 第二に、その割に、書くことに中身が無いのです。これが重症でして、つまり、本人は某か書いているつもりなのだけれど、薄っぺらいのです。何故かと言うと、「私のこと」を書かないから。書く内容を持ち合わせてないのか、意識して書かないようにしているのか、怖くて書けないのか、分からないけれど、大抵の場合、その人が考え、思うことを、誰かに伝えようとする内容になっていないのです。
 「場を維持するコスト」は払う気がないが利用はする。でも、利用する代わりに何かその場に寄与出来るものもない。使うだけ使って、好き勝手振る舞って、後は知らない。

 blogが普及した最大の理由は、「簡単に出来るから」だった筈です。つまり、blogは、はっきり言えば書いてナンボ、書かなきゃ意味無し、なのです。ホームページを作るのは確かに大変だし、掲示板なんて小規模な物でも面倒だけど、blogは簡単なのです。予め用意されたテンプレートでちょっと細工すれば、すぐ体裁が整う。
 そう言っちゃなんですが、それで書けなきゃ、そもそも書くことを持ち合わせてないんですよ。

 それでも、減らないんですよね。言いたいことだけ言って荒らして出て行く輩というのは。

 blogは確かに公開の物です。だから、誰が読んでも文句は言えないし、それを読んだ人がどのような感想を抱くのも自由ではある。
 ただ、blogは、それでもやはり、「個人の物」なのです。コメント付けようがトラックバック付けようが、ある範囲内ではやはり管理しなければならないと思います。実は、これまではそうは思っていませんでした。たとえ如何に小規模であろうと、拙かろうと、発信した言葉に対しては責任を持つべきである、と。でも、結局、腐ったリンゴはゴミ箱に捨てるしか無いのです。断固として。責任を取るべきでない相手には、責任を取ってはいけないのだと。何故なら、そういう輩は、そもそもコミュニケーションを取ることを意図していないのだから。blog主は断じて掲示板の管理人ではありません。blog主、です。blogを書くことが自分の思うことを書くことに繋がっている人の場合、blogを続けることはとても大変だと思います。内容についての感想はいろいろあるでしょうが、blogというかなり楽な形であっても場を維持すること、言葉を紡ぐことに対しては、相応の礼を払うべきだと思うのです。
 blogは他の誰かが発言する為の場ではない。発言したければ、blogを自分で持てばいい。それすら出来ない癖に、他所で得手勝手なコメントを書いて回るようなフリーライダーは相手にしなくて構わないのだと思う次第です。

 そんな風に「読者」を選ぶのは好ましくないと思うけれど、それこそパソコン通信の時代から、この手の勘違いフリーライダーは居なくならないのだから、止むを得ないな、と思うのです。
 別にblog持ってない奴読むの禁止、とは申しません。ただ、中身の無い人は相手にしないし、遠慮無く削除するぞ、というだけの話でして。ハイ。
 御陰様でコメントもトラックバックも承認制になりましたので、いい時期かな、と思う訳です。勿論、私とは違う意見をお持ちの方のトラックバック、歓迎です。それが中身のある物である限り、意見が違っていても決して拒否しようとは思わないですからね。



プロフィール

Author:verdi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブックマーク
FC2カウンター
118,000アクセスくらい+
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。