スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田和正「そうかな 相対性の彼方」(6/3)

そうかな 相対性の彼方
 小田和正
BMGファンハウス FHCL-2023

 いやまぁねぇ.........今更なんですが。1年前のアルバムですがね。

 小田和正は、暫く前にTV番組のDVD「風のようにうたが流れていた」で書きました。
 まぁ、ぼちぼちいろいろ入ってますが、お目当ては、まずは件のDVDのタイトルと同じ「風のようにうたが流れていた」。これは、音楽がどうとかいうより詞がするいですねぇ。引用するといろいろアレなので引用はあまりしませんが、これはまぁちょっと草臥れてる中年には利くのであります(笑) それと、最後。
 「面影さえ もう 残らないこの街 それでも 風のように うたが流れてる」。ここだけ現在形なんですね。それと、面影さえ残らないって、聞いてる私も居ないのかな?ひょっとして。まぁ自分は多分居るんだろうけど、もう自分も居なくなってしまった街に、でも好きだったうたが誰聞くともなく流れていて.....みたいなイメージを喚起されちゃったりして、結構アレなのです。
 それと、小田和正の、声。歌い方。切なさを漂わせたらNo.1、てな感じですか(笑) 今、ああなるほどな、と思ったのだけど、自分が「ええなぁ」と思う人は、必ず、声、歌い方(歌いまわし?)に何某か惹かれるものがあるみたいですね。


 この曲の前に収録されてる「明日」とかもいいですけどね。

 でも、本当は、オフコース時代とかの方がやっぱり好きだったりするんですけどね。歌い方で言えば、やはり、オリジナルの「生まれ来る子供たちのために」とか、ええなぁ、なんて思っちゃうんですけどね。



AUTHOR: 煙の男. DATE: 06/05/2006 00:22:44 オフコースの全盛期、僕は青い学生だったのですが、
あの頃、「オフコースなんて嫌いだ」なんて言って
いたのに、唄えるんですよ。オフコースの歌は。
歌詞が心に届いているんでしょうね。ここで紹介さ
れた歌詞も、素敵な言葉です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんにちは。

 この辺の話をしていくとだんだん世代がバレていくわけなのですが(笑)
 私の場合、年代的には少し遅れて「ラブストーリーは突然に」で大ブレイク(っていうのも失礼なのだけど)に当たってる世代なんですね。一番聞きたい時期には旧譜を聞いてたりとか、ですね。

 中高生くらいの頃、ラジオで「70年代の曲ばっかりかける」という番組があって、結構この辺ではまってました。チューリップとか、イルカとか、いろいろいろいろ.......

プロフィール

verdi

Author:verdi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブックマーク
FC2カウンター
118,000アクセスくらい+
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。