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7/3

フォーク・フィドルの魅力
 ビョルン・ストービ、ウーレ・ユート(ヴァイオリン)
NONESUCH/WARNER WPCS-10732

 フィドル、と言っても色々ありまして、一般にはジプシー(今時は"ロマ"って言わなきゃいけないのか?)とかユダヤ民族のがイメージとしては強いのかと思いますが、欧州で、いわゆる芸術音楽とか宗教音楽ではなく、一般大衆の普段の民俗的な音楽としてヴァイオリンを弾くことを指すようです。って、正確な定義は知らないんですが。

 そういえば、丁度今TVでバッハの無伴奏チェロ組曲の演奏をやってますが、こういうのとはかなり違う世界ではある筈です。でも、このバッハの組曲、何処とはなしにこういうフィドル的な楽しみにちょっと通じるところがあるような気がします。勿論よほど品もいい音楽ではあるんだけれど。

 閑話休題。フィドルの話。
 で、このCDはスゥェーデンのフィドル。ライナーノートによると、割と古い習俗が残っている地域でのようなことを書いてありますが、何しろこの録音1969年。もう30年以上前、当時40代だったという演奏者は80くらいですかねぇ。今でもこういう音楽をやっているのかな?
 音楽自体は、そうですね、楽しいですよ~。って、漫然と聞いてて申し訳ないんだけど。ヨーロッパの、こういう民俗音楽って結構好きです。語法はローカルで民俗的で言ってみりゃ田舎くさいんだけど、文法がいわゆるクラシックのそれに一脈通じてるような。




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