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真空管ヘッドユニット(7/18)

Panasonic CQ-TX5500D

 というわけで、ついに交換したです。純正品の標準装備オーディオから、ヘッドユニットだけ交換です。スピーカーは取り敢えず純正標準装備のまま。
 2DINのユニットで、中央に真空管が見えてます。アンプ部はプリメイン形式で、プリ部に真空管を使ってます。パワー部はトランジスタ、っていうかIC系?

 で、結果はというと、まぁ個人的には大正解、ってところです。定価11万の製品が取り付け費等で6万円台というのは、安売りで考えればぼちぼちですが、出しただけの効果ははっきり出ましたですね。
 まず、S/N比の向上。というか、まぁ元が悪いのが随分良くなった、てなところですが、これははっきり出ました。今まで音量を上げて行くと、どうしても限界があったのですが、それが感じられなくなりました。うるさくならないんですね。歪みも出にくい。
 それと、音の解像度というのか、色彩感というのか.............今までだと、ある程度音量が上がると、平版というか、絵の具で塗り込められたような感じになってしまっていたのが、細部の陰影が分かるようになった感じなのです。楽器の音色など、それなりにはっきりするようになりました。

 ただ、限界もあります。例えばピアノの音など、やや金属的な感じが勝つ方向に向いてるようです。音色の色艶は、まだまだですね。今までより悪くなった点はないけれど、完璧ではない。まあ、このへんは仕方ないですね。スピーカーも変えてないし。
 それと、低音がやはり弱め。カーステレオだと、一般的にはどうしても低音重視に走りますが、このセットだと低音は如何ともしがたい。むしろ、元の純正品より弱めになっているかも知れないくらいでしょうか。とはいえ、これはまぁ妙に強調されるくらいなら今の方がいいですね。
 総合的に言うと、よくなったレベルとしては、正直、ラジカセがミニコンポになったくらいでしょうか。まぁ、割と上等のミニコンポだとは思いますが。

 で、この数日、色々聞きましたが、本当に楽しいです。こういう風に装置を変えると、聴く音楽も変わったりするものですが、確かに暫く色々聞いて、楽しめそうなモノを探りたいところです。んじゃ具体的にはどんなの?というのは、また次回。





AUTHOR: 煙の男. DATE: 07/19/2006 21:53:49 楽しそうですね。カーオーディオって、結局、カーオーディオというか、
それなりにしか鳴らないんですよね。でも、それなり、までを極めるの
は、かなり楽しそう。そして車中も気持ち良さそうですね。音を語る言
葉に、喜びが滲み出ている感じがします。
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