[DVD] スティング:ジャーニー&ラビリンス (4/24)

スティング「ジャーニー&ラビリンス」
 スティング (Vocal & Lute)
 エディン・カラマーゾフ (Lute)
Deutsche Grammophon/ユニバーサルクラシックス&ジャズ UCBG-1208

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 最近は忙しいので、気になるCDだのDVDだの、いちいち発売日に走ってはいられません、というのもありまして、結構ネットで注文していたりします。で、不思議なもので、何故か発売日前に届いたりするのですね。発売日前日に店頭に並ぶのはままあるけど、配送だと2日前に発送してるわけで.........まぁ、いいや。

 スティングのダウランドは、先日もblogで書いたのですが、結構面白いです。ダウランドのオリジナルがどうのとか難しいことはちょっと置いといて、聞き入ってしまうような音楽であります。
 暫く前からDVDとCDのセットになった輸入盤が出ていたのですが、ちょっと我慢していました。だって、その値段で、日本版のDVDがネット割引価格で殆ど同値なんだし................というわけでネットで注文して待ってました。GW前には届くだろう、てなモンで。
 で、25日発売なんだけど、今日帰ってきたら届いていたというわけです。早速、聞いてみました。

 正直言うと、値段が殆ど変わらなかったのでOKですが、頑張って日本版を待つ必要は無かったようです。歌詞に日本語字幕が出るわけじゃないんですよね、これ。そうなると、輸入盤聞くのとあまり変わらない。まぁ、会話の部分はちゃんと字幕は出るので、そこで字幕が欲しいというむきには宜しいかと。ま、自分もどちらかと言えば日本語字幕付の方が.......................

 で、内容ですが、いいですよ。まぁ好き嫌いはあるだろうし、「すてぃんぐぅ?!」みたいな人もいるだろうし。所詮、訓練された専門の歌手とは違うし。
 でも、それを差し引いても面白いですよ、これ。ダウランドを歌う人は決して多くはないし、その点だけ考えても十分貴重だけど、スティングの歌がやはり面白い。このDVD自体は、英BBCが放送用に製作したものだそうですが、ロンドンの聖ルカ教会 (St. Lukes Church)でのライブがメインになっていて、観ているとなんとなく「スティング アンプラグド・ライブ」みたいな感じになってきます。
 音楽は、しかし、まるっきりダウランド。スティングなりに「自分のもの」にしてはいますが、音楽はあくまでダウランド。そう感じるのには、リュート演奏によるところ大、かも知れませんが。この中で、スティング自身の曲「フィールズ・オヴ・ゴールド」や「メッセージ・イン・ア・ボトル」なんかも演奏していて、でもそれもリュート伴奏で決して違和感無く演奏されていて。面白いですよ。うん、満足(^~^)

 DVDとは別に、30分ほど収録されたCDも付いてます。





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