Gary Burton "GENERATIONS" (7/1)

GENERATIONS
 Gary Burton (vibraphone)
 Julian Lage (guitar)
 The Trio:
Makoto Ozone (piano)
James Genus (bass)
Clarence Penn (drums)
CONCORD JAZZ CCD-2217-2

 とにかくねぇ、書く暇が無いんですよ書く暇が!ひー。
 おまけに、仕事だけでなく公私の私の方も慌しくて、本当に余裕無くなって来ました。これはたまらん。というわけであまり丁寧に書いてる暇が無くなってきたのであります。書き飛ばしてるつもりじゃないですけども......

 閑話休題。
 ゲイリー・バートンが若手ギタリスト・ジュリアン・レイジを迎え、バックに小曽根真トリオを配したなかなか豪華なアルバムであります。小曽根真は確かゲイリー・バートンの教え子にも当たるので(バークレーで教え教わった筈)、その繋がりというわけ。アルバム名義はゲイリー・バートンで、扱い的には「バック担当」という感じでもあるのでか、小曽根ファンにはそれほど存在感の大きいアルバムでは無いとは思います。一方、ゲイリー・バートン・ファン(ってちょっとレアだな)には、アルバム数が多くて.......

 内容はなかなかです。小曽根の存在感が....なんて言いましたが、結構「ああ、こんな感じだよな」というように聞けて楽しいと思います。大体がゲイリー・バートンと小曽根真、結構音楽的に近しいと思いますしね。
 個人的には、1曲目の"First Impression" と 9曲目の "Ladies in Mercedes" がいいかな。

 さぁ、出かけるので今日はここまで!




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