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ハイティンクのドビュッシー (7/17)

C.Debussy : Prelude a l'apres-midi d'un faune / Nocturnes / La Mer / Iberia Images
 Concertgebouw Orchestra
 Bernard Haitink (conductor)
 PHILIPS 464 697-2

 御陰様で、このblogもいつのまにやらアクセス数が4万件を越えたようです。こんないい加減に、うっかりすると週1ペースでやってるような所なんですけどねぇ。これも偏に嫌な顔もせず毎日アクセスして下さる検索ロボット各位の皆様のお力......いえいえ、ご覧頂いている皆様のおかげです。有り難う御座いますです、ハイ。

 このところ、割とマメに聞いているのがこのドビュッシー。ハイティンク指揮、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏ですが、実のところたまたまこのCDを聞いているだけで、何か格別の思い入れがあってこの録音ってわけではないんですけどね。いや、演奏はいいですよ、それはそれとしても。

 本当を言うと、ドビュッシーの管弦楽はそれほどよく聞くというわけではありません。嫌いじゃないですけどね。でも、ドビュッシーと言えばピアノ曲、みたいなイメージがあって、普段からあまり手が出ないんですよね。生演奏でも、実は一般に言われるほどドビュッシーってよく演奏されてるとは言えないと思います。取り上げられはするけど、たとえば「牧神の午後への前奏曲」よりは、むしろモーツァルトなんかを取り上げることの方が日本では多いんじゃないかな?

 でも、たまに聞けばそれはそれで楽しいのです。
 このCDに収められているのは、牧神の午後への前奏曲、夜想曲、海、それに「版画」からイベリア、と、代表的な曲がメインです。まぁ、この1枚あれば、取り敢えず大丈夫じゃない?と言いたくなるような状況みたいだし。

 個人的には、海よりは夜想曲の方が面白いかな、とも思います。海は、まぁ、やっぱり聞く回数も多いし、印象的な分耳にも残りやすいし。それよりは耳慣れしていない夜想曲なんか面白いと思うんですけどね。
 ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管、なんだか、フランス音楽、って感じじゃないコンビですが、実際聞いてみるといいです。まぁ、ドビュッシーあたりは、どちらかといえば「フランス音楽」っていうよりは、この複雑な音楽を上手くマネージする技量の方が大事じゃないかと思ったりするのですが。そういう意味では、この二者は実力十分、ってところかと。




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