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6/14

スカルラッティ ソナタ集
 アルド・チッコリーニ(ピアノ)
 東芝EMI TOCE-13089

 今朝はラジオでサン=サーンスの交響曲第3番をやってました。「オルガン付き」ってやつですね。
 あの曲を聴くと思い出すのは、暫く前の映画「ベイブ」。子豚が牧羊豚を目指し、ついには見事牧羊犬コンテストで優勝してみせるという、ええと、まぁ、こう書くとあれですが、なんというか、面白いいい映画ですよ。
 ラジオといえば、早朝の「バロックの森」、なんですかあのふぬけたネーミングは。いやまぁ早朝にバロック音楽を聴かせるという番組自体はいいんですが、バロックの森ってなんですか。一体何処の森ですか。代々木ですかやっぱり。なんかこう朝からさわやか~っぽくていいですか。この番組枠、ちょっと前までは「朝のバロック」でした。きっぱりしてます。なんというか退路を断った感じがバロックらしくていいですね。目が覚めます。

 閑話休題。
 スカルラッティ。(おお!バロック!ちゃんと繋がってる!)元々ロスの全集をつい出来心で買ってしまうくらいには好きなのですが(最近出た紙パックではありません。ばかばかしい大きさのプラケースシリーズ)、この人のソナタは、時期的には絶対チェンバロの筈なのに、何故かピアノが合います。
 ピアノだと、古くはハスキルがいい演奏を残していますが、これはチッコリーニ。チッコリーニはサティだけ弾いてるわけではないのです。なかなかにリリカルで、といって妙な思い入れに乱されることもない、いい演奏です。ホロヴィッツは、スカルラッティというよりホロヴィッツなんでしょうね。



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