スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kind of Blue (10/10)

Kind of Blue
Miles Davis (trumpet)
Julian "Cannonball" Adderley (alto sax)
John Coltrane (tenor sax)
Wynton Kelly / Bill Evans (piano)
Paul Chambers (bass)
Jimmy Cobb (drums)
Sony Music SICP 816

 名盤というやつであります。なんかこうエポック・メイキングな録音だとか、いろいろ。

 まぁそういう話はどっか別のところに任せておいて、じゃぁどうだと言われると、ちょっと好みじゃないんですよね。
 音楽自体はなかなかいいとは思うんですよ。ただ、トランペットにサックス2本という編成だと、個人的には賑やかにばりばりとやって頂く方が、単純ですけど、好みなんですよねぇ。それと、これ、マイルス・デイビスの名盤、って盛んにやってるけど、この音楽はどっちかというとやっぱりエヴァンスあたりのものではないの?プロデューサーとしてのマイルス・デイビスってのはそりゃぁ立派なもんなんでしょうけど、この録音に関する限り、どんなもんか。
 トランペットとしてのマイルス・デイビスは、そりゃぁいいんでしょうが、こういうバラード系の音楽だったら、お嫌いな向きも多いでしょうが、チェット・ベイカーの方がいいかな。ま、この辺は好き嫌いの問題なので、あまりどうこう言いませんけども。
 エヴァンスが弾いてるから仕方なく聴いてる、ってわけじゃないですけどね。でも、こういう音楽だったら、別に他で聴くよ、という感じもちょっとはあります。

 5曲目(とボーナストラック)の Flamenco Sketches あたりだと、冒頭同じでPeace Piece ってピアノソロによる演奏が、エヴァンスにあるのですが、同じようで全く違う音楽です。自分としてはそっちの方がいいなぁ。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

verdi

Author:verdi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2ブックマーク
FC2カウンター
118,000アクセスくらい+
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。